診察デスクのあの形には意味がある!?

病院・クリニックの診察室では、医師がPCの画面を見ながら、患者さんへ病気や治療を説明したりすることが多いですよね。あそこにある診察デスク(診察机)って普通にオフィスにあるものと形が少し違ってたりするのですが、お気づきでしょうか❓

こんなやつです。↓

左側が手前に大きく突き出ています。一般のオフィスではあまり見かけませんよね。実はこのでっぱり具合にはちゃんと意味があるんですよ。❗

診察デスク

通常のまっすぐな診察デスクの場合、

😟医師はPC画面ばかり見がちで、医師と横に座る患者さんとがあまり目が合いづらい環境です。患者さんからみますと、まさに「病を見て人を見ず」と思ってしまい、患者さんは「この医師は自分のことをちゃんと見てくれているんだろうか」と、とても不安な気持ちになります。

😟また、医師が患者さんの方を向いた場合、(身体所見が多い診察の場合はよいですが、)間に何もないと医師と患者の距離が近すぎてしまう傾向にあり、患者さんが圧迫感をもってしまうこともあるようです。

まっすぐな診察デスク

そんな時、診察机のこのでっぱり!

このでっぱりのおかげで、

💟デスクの形状により医師が自然と斜め方向を向くようになり、医師が画面を見つつも、患者の方を向いて少し目が合っている”ちょうどいい状態”になります。

💟また、身体の所見をする上でも、間にでっぱりがある関係で、近づきすぎず適度の距離を保ちます。

💟さらに、患者さんへ紙で処置を説明をする際や、患者さんから何か記入していただく際もこのでっぱり部分がとてもちょうどいいです。

💟また、大抵、患者さんには付き添いの方もいて二人相手に説明をするケースも多くあり、2対1の会話にも十分対応できます。

ちょっとしたことですが、すべては患者さんの為になんですね!

👨🏻‍⚕️医師と患者のよい関係には、お互いが一致した認識をもてるような対話が重要であり、それにより、いわゆる”患者満足度”が上がり、さらにしっかりとした信頼関係を気づくことができたら患者さんも安心してまかせられますよね。

ラウンド型診察デスク

 

ラウンド天板の診察机カタログ

絵的には、こんなイメージになります。ちょうどいいナナメ具合。

清潔感のある白色の診察机

白く清潔感のある診察デスク

 

木目天板の診察机

あたたかみのある木目天板の診察デスク おすすめ

机の選び方ひとつで、コミュケーションが円滑に図れる。そして、患者満足度を高めることができるんですね

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