🏥クリニックを運営していくには、(当然ですが)患者様にたくさんいらしていただくことが一番大事ですよね。それに伴い、経費というものが必ず発生しますので、それをいかに”適正なレベルで保つ”かが重要です。経費には様々あり、医療機器など導入時高額なものもありますが、大きなウエイトを占めるのは、やはり👩🏽‍⚕️人件費です。但し、😟スタッフの数や待遇はその先の患者様へのサービスに直結するものですので、単純に削減してしまうと処理対応能力の限界やモチベーションの低下に伴い、患者様がクリニックから遠のいてしまう可能性もあり、最終的には診療報酬に響いてきますので、安易になかなか実施できるものではありません。
では、いかにコスト削減をすればよいのでしょうか?
比較的すぐできる方法が2つあります。

一つ目は、🖇消耗品費の削減です。

これはよく言われる所のコスト削減の代名詞ですね。事務用品・日雑品・医療用材料など、日々毎日使われるであろう消耗品を削減するというものです。削減にも、数を削減、グレードダウンによる削減、価格を削減とあります。なるべく無駄なく小ロットで発注し、商品は適度な品質を選び、尚且つ低価格なものを選んでいくというものです。具体的には、大量に使うものや単価が張るものから再検討してみるとよいでしょう。
初歩的な「🔍見えるコスト削減」です。

二つ目は、⏱時間コストの削減です。

これは「🕵🏼‍♂️見えないコスト」と言われるもので、最近のコスト削減の考え方で注目されております。

 簡単な例をあげますと、「100円の商品を発注する際、選ぶのに労力を要したり、発注に手間がかかったりで1時間かけて業務を行っていたらどうでしょう。」もはやその商品を入手するのには100円どころかその担当者の時間人件費(何百円~千円)が加わり、非常にコストの高い買い物をしていることになります。また価格交渉の上、かりに商品が99円になったとしても、そこに要した時間人件費分の方が圧倒的に負担が大きいです。いくら見えるコストが下がっても見えないコストがかさむ為、全体コストは下がっておりません。むしろ上がっている場合が多いかもしれません。隣町のお店が少し安いからと言って遠くのお店にわざわざ買いに行った場合、車のガソリン代や往復に要した時間人件費を計算したら高くついているのは当然ですよね。

クリニックの運営上、例えば、消耗品を発注するのにも、見えないコストを意識した考えが必要です。具体的には、スタッフの動き・業務のやり方から見直して、時間の無駄がなく効率的に行えているかをチェックそして改善していきます。
目指すところとしては、一つ一つの業務に要する時間の削減およびスタッフの残業も減らし、本来そこに要していた余分な時間⏱を、診療報酬に直結する患者様へのより手厚いサービス❤に振り替えていくことで➖コスト削減を➕プラスに転換していき、患者様もスタッフもクリニック運営も”🏥win-👩🏽‍⚕️win-👨‍👨‍👧win”の関係にしていくことが理想です。

アスクルではクリニックの【見えるコスト】も【見えないコスト】も削減できます!

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    📱FAX・PC・スマホからのマルチな発注方法でカンタン発注!時間を取らせません。(現場の忙しいスタッフ様からはFAX発注が重宝!)
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    📅土曜日も営業しているので助かる!(土曜日に発注で最短当日発送、または月曜日にもお届け指定可で、週明けの事前準備ができる)
  5. 🕵🏼‍♂️【見えないコスト削減】
    ↩365日以内の商品の返品が可能(間違えて商品を注文してしまった。数量を間違えた・使わずに余ってしまった。避けにくい人為ミスもカバーし、無駄も省きます)
  6. 🕵🏼‍♂️【見えないコスト削減】
    💳支払い方法が多彩(口座振替/銀行振込/コンビニ郵便局払い/カード決済で、経理担当者様の負担も軽減)