初めてアスクルをご利用したいというお客様は、大きく二分されます。毎日使う消耗品を買いたいというお客様と、事務所や施設の家具備品を買いたいというお客様。消耗品は価格帯的に購入しやすいと思いますが、家具備品となると、金額的にも、仕様的にもなかなか迷うことだと思います。今日は家具を購入する上でのポイントをご案内いたします。

家具備品の定番となりますと、デスク・イス・キャビネット・ロッカー・受付カウンター・打ち合わせコーナーなどなど、たくさんあります。全体的な予算も限られている中ですべて揃えなければならないとなりますと、金額的にも大きく膨らんでいきますよね。お客様からどのグレード&価格帯のものを選んだらいいかわかないとお問合せを受けることがよくあります。ここは、優先順位を決めて購入するのがおすすめです。

エリア別でみた場合、お客様をお迎えするエリアの家具備品は大切です。

雰囲気とか格とかにつながります。カウンターや待合のソファなどは、よりおしゃれな、よいものを選びましょう。執務室・バッグヤードの中の家具は、それなりでいいのです

家具の種類別でみた場合、イスにお金をかけましょう。

これは、お客様をお迎えするイスも、執務室内で働く方のイスも同じです。デスクやテーブルは極論、天板があって脚があれば、その役割を9割果たします。あとは、見た目や形だけですのでそれほど、大差はありません。

ところが、イスは違います。人に直接触れるものであり、その座り心地は体で感じるものであり、イスによって楽になったり疲れたり健康に直接影響する家具だからです。イスによってお客様への印象も違いますし、デスクワーク等そこで長時間働く方の労働生産性が間違いなく上がります。(座り心地の悪い・疲れるイスで長時間働くのは苦痛以外のなにものでもなく、間違いなく生産性は下がります)デスク・テーブルのグレードを下げても、イスだけはよいものを選びましょう。

次回は、そのイスの選び方についてご案内したいと思います。

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