アスクルの語源

アスクルの語源
明日来る → アスクル
意外と知られていないようですので、ここであえて。
「明日来るからアスクル」なんです。
1992年にプラス株式会社(文具事務機器メーカー)内に「アスクル事業推進室」として最初のネーミングがされました。実は意外に歴史ある会社です。
今や当たり前のようにある通販系の受注・物流システムのおかげで翌日配送はそれほど珍しくはありませんが、当時は、事務用品等を翌日お届けするといったことは前例がなく、非常に画期的な試みでした。(お客様が商品を手にするまでかなりの日数を要してました。)
法人向け通販のジャンルにて、価格競争力はもちろん、それ以上に配送スピードが評価され現在の法人ご利用者数まで発展してきました。
2020年頃から「タイパ」という言葉が日本でも一般的に使われ始めたようですが、その当時から、価格のみに重点を置くのではなく、時間と効率にも目を向けた結果です。
「えっ、今自分の所には、今日来てるけど」というお客様、ラッキーです。
配送センターがお近くにあるお客様へは当日配送を行っております(締め時間はAM11時と早いです)。
「キョウクルの方がいいのでは?」と思われるでしょうが、今はまだ、日本全国で当日配送はできておりません。
そのうち、日本全国で当日配送になったら、名前が「ASKUL」から「KYOKUL」に変更するかも?
実は、アスクルは、「KYOKUL」、「スグクル」も商標登録取得済みです。


